紅白歌手別視聴率トップはやっぱり嵐、2位ロッカー氷川きよし、意外なあの人が上位に 

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令和最初の紅白歌合戦の歌手別視聴率1位はやっぱり嵐という結果に。昨年(2019年)大みそかに放送されたNHK紅白歌合戦の歌手別視聴率を7日(2020年1月)、各スポーツ紙が一斉に報道した。

これはビデオリサーチが6日に発表した紅白の時間帯別視聴率(関東地区)の推移から各紙が独自に集計したもの。紅白歌合戦そのものの平均視聴率は過去最低の37・3%だった。

「歌手ビートたけし」がなんと5位に

歌手別では、今年いっぱいで活動を休止する大トリの嵐が40・8%でトップに。2位はロック調の「限界突破宣言」で注目を集めた氷川きよしが40・4%。3位は圧巻の歌唱力で紅組のトリを務めたMISIAで、40・1%。また、歌手として初出場したビートたけしの「浅草キッド」も39・2%で5位にランクインした。

【歌手別視聴率ベスト10】

1位 嵐(40・8%)

2位 氷川きよし(40・4%)

3位 MISIA(40・1%)

4位 RADWIMPS(39・4%)

5位 ビートたけし(39・2%)

6位 星野源(39・1%)

7位 石川さゆり(38・9%)

7位 松任谷由実(38・9%)

9位 Perfume(38・8%)

10位 松田聖子(38・7%)

(テレビウォッチ編集部)