【KNOCK OUT】UMAが網膜剥離のため欠場、代打で前LPNJ王者・喜入衆が参戦

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網膜剥離で欠場のUMAの代打で大ベテラン・喜入がKNOCK OUT初参戦

 2月11日(火祝)東京・大田区総合体育館にて開催される『テレ・マーカー Presents KNOCK OUT CHAMPIONSHIP.1 』に出場予定だったUMA(29=K&K ボクシングクラブ)が欠場することが発表された。

 UMAはJ-NETWORK王者・峯山竜哉(24=WSR フェアテックス西川口)との対戦が発表されていたが、医師により両目網膜剥離と診断されたため、欠場決定。代打として、前LPNJ(ルンピニージャパン)ウェルター級王者・喜入衆(40=きいれ・とも/NEXT LEVEL 渋谷)の出場が決定した。なお、契約体重は変更なく67.0kg、ヒジ有りのREDルールで行われる。

喜入(右)は緻密なテクニックと闘志あふれるファイトを併せ持つ大ベテラン、そのキャリアは70戦に迫る

 喜入は2001年2月にデビューし、19年の中で70戦に迫るキャリアを持つ大ベテラン。これまでRISE、J-NETWORK、シュートボクシングなど様々なリングで活躍し、LPNJウェルター級、MuayThaiOpenウェルター級、J-NETWORKスーパーライト級の三冠を手中に収めた。昨年12月のムエタイオープンにおいてLPNJウェルター級タイトルマッチを行い、挑戦者のUMAに1RTKO負け。そのUMA戦を含め昨年から3連敗中だが、その闘志に衰えの色はなく、再浮上を狙い若きJ-NET王者を迎え撃つ。

 欠場が決定したUMAは1月7日0時頃にSNSを更新し、手術直後の写真を公開。両目を覆う痛々しい姿を見せていたが、「まだ自分の中で納得できてないので必ず戻ってきます!必ず。」と、ファンに向け再起への強い意志を示すメッセージを綴っている。

<決定対戦カード>
▼67.0㎏契約 REDルール 3分3R
喜入衆(NEXT LEVEL渋谷)
vs
峯山竜哉(WSR フェアテックス西川口)