教えて、くしろ! 子ども探検隊!

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今月は、「釧路市の小・中学生のスマートフォンや携帯電話の利用」について紹介します。

■Q.どれぐらいの子どもたちが、スマートフォンや携帯電話を持っているのかな?
昨年、釧路市の小・中学生に実施したアンケート調査の結果(※)から、小学生で約2人に1人が、中学生では約5人に4人が、スマートフォンや携帯電話を持っていることが分かったんだ。

■Q.子どもたちがスマートフォンや携帯電話を利用することで、どんな影響があるの?
長時間利用することで、勉強時間や睡眠時間が削られて、生活のリズムが乱れるだけでなく、視力の低下や頭痛など、健康面でも影響があるよ。また、インターネットやSNSの危険性を知らずに気軽に使うと、思いもよらないトラブルに巻き込まれたり、犯罪の被害に遭ったりすることもあるんだよ。

■Q.子どもたちは、どんなSNSを利用しているの?
アンケート調査の結果から、小・中学生ともに、「LINE」の利用が最も多く、その他に、「YouTube」や「Tik Tok」、特に中学生では「Twitter」や「Instagram」など、さまざまなSNSを利用していることが分かったんだ。

■Q.利用する上で、大切なことは?
スマートフォンや携帯電話は、生活する上でとっても便利な道具だけど、上手に利用するためには、家族と話し合ってルールを作り、しっかりと守ることが大切だよ。また、子どもたちがインターネットやSNSのトラブルに巻き込まれないように、学校と家庭、地域が協力して子どもたちを見守っていくことが必要だね。さっそく、家族みんなで話し合ってみよう!

※アンケート調査結果は、市ホームページで見られるよ。
【URL】https://www.city.kushiro.lg.jp/kyouiku/kyouiku/seishonenikusei/page00017.html