兵庫県警が年頭視閲式 警察官の士気高揚図る

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兵庫県警はことし1年の警察官の団結力を高めようと神戸市内で年頭視閲式を行いました。

年頭視閲式は警察官の士気高揚を図るため毎年この時期に行われているものです。

式では兵庫県警の加藤晃久本部長が集まったおよそ560人の警察官の服装や装備品を点検して回り、「2020年はテロの脅威にさらされる可能性がある東京オリンピック・パラリンピックにおいて、市民の安全を守るように」と訓示しました。

また、2019年は山口組と神戸山口組をめぐり、抗争とみられる銃撃事件が相次いだことを受け、機動隊が銃器を持った犯人役の男を制圧する訓練も公開されました。

集まった警察官たちは改めて犯罪や事故の抑止を誓っていました。