松下奈緒&木村佳乃が14年ぶり共演でバディに「アライブ がん専門医のカルテ」

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女優の松下奈緒と木村佳乃が、1月9日スタートのフジテレビ系連続ドラマ「アライブ がん専門医のカルテ」(木曜午後10:00)の制作会見に参加した。

同作は“がんのスペシャリスト”と呼ばれる腫瘍内科医・恩田心(松下)と消化器外科医の梶山薫(木村)がバディを組んで患者と向き合っていく姿を描くもの。腫瘍内科医役の松下は「悲しくてつらい部分もあるけれど、それを乗り越えて一生懸命生きている人たちのドラマ」とアピールし、「腫瘍内科医の恩田心という役柄を演じながら、患者さんの強さに励まされています。現場のチームワークもばっちりで、笑いもあるし、真剣になるときもあるし、メリハリのあるいい現場です」と充実した表情。

心とバディを組む消化器外科医役の木村は「連続ドラマでの医者役は23年ぶりくらい。デビュー作で救命救急医を演じたのが私の初めての演技のお仕事で、それ以来の連続ドラマでの医者役。初めての演技が医者だったので、医者役には思い入れがあり、ずっとやりたいと思っていました」と念願かなった様子。松下とは14年ぶりの共演で「当時の松下さんはものすごく緊張している様子だったのを覚えていますが、かれんな感じの印象は変わらず。そもそも14年もたったのか、ということにビックリ」と時の早さに目を丸くしていた。