氷川きよしが17年ぶり「バカ殿様」登場!「殿には感謝の気持ちでいっぱい」

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歌手の氷川きよしが、1月8日放送のフジテレビ系「志村けんのバカ殿様」(午後7:00)に出演する。

同番組は志村けんが志村藩のバカ殿に扮(ふん)し、城内や城下で起こるさまざまな爆笑の出来事を描く国民的コント番組の新春恒例のスペシャル版。約17年ぶりの出演となる氷川は、「きよしのズンドコ節」を歌いながら恋之介として登場する。氷川と志村は約20年来の付き合い。氷川のデビュー曲のイベントに志村とビートたけしが応援に駆けつけ、「NHK紅白歌合戦」に氷川が出演した際には、志村とたけしが応援のために出演したのは有名な話。氷川は「本当に殿には熱く応援していただき、どこの馬の骨かも分からないのにすごくよくしていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです」としみじみ。また志村から「最近、ちょっと雰囲気が変わったね」と言われると、「新しく自分を表現したいな、と思いまして」と打ち明ける。その後、話は氷川の最近の活動に及び、大きな話題を呼んでいる氷川による「ボヘミアン・ラプソディ」(Queen)の歌唱や最新MV「確信」について語る。

ひとしきり話に花を咲かせると、バカ殿は氷川に雑煮を振る舞うことに。もちろんバカ殿の雑煮が普通なわけがなく、最後は氷川が絶叫することになる。