宮沢りえ、16歳の誕生日に母がくれた‟サプライズ”とは…?<グリコ>ポッキー新CM「何本分話そうかな 家族にありがとう」篇(15秒)+インタビュー

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江崎グリコは、ポッキーチョコレートのイメージキャラクターとして、引き続き宮沢りえさん・大倉孝二さん・南沙良さんを起用し、新TVCM「何本分話そうかな 家族にありがとう」篇を、1月7日(火)から全国でオンエア開始。

また、TVCMの物語にプロローグを追加した動画「何本分話そうかな 家族にありがとう」WEB篇(80秒)も公開。
主題歌には引き続き、B’zによるCMの世界観を再現した書き下ろしの『マジェスティック』(作詞:稲葉浩志 作曲:松本孝弘)を起用。

▼新CM(30秒)+WEB動画+メイキングはコチラ
https://www.youtube.com/watch?v=BdOojwLSWsw&feature=youtu.be

一番の注目ポイントは、34箱のポッキーを使って制作した巨大なハートポッキー!
観光地によくある記念写真用の顔出しパネルのような状態で待機する、娘(南さん)と母(宮沢さん)のユニークなツーショット、娘からのサプライズにすっかり有頂天の父(大倉さん)、親子3人の微笑ましいやり取りなど、今回も見どころたっぷりです。

▼宮沢りえさんインタビュー(一部抜粋)
――思い出に残っているサプライズをお聞かせください。
意外とサプライズ好きで、自分でもしますし、受けることも多いんですけど、やっぱり子供の頃の記憶が印象に残っていますね。
実は小学校の高学年ぐらいから、ずっとピアスをあけたかったんですけど、母親に「絶対ダメ!」と反対されて。
その際「16歳になった時、もう一度考えてあげるけど、もうその頃は忘れているでしょ」と言われたんですけど、16歳の誕生日に、私が描いた絵をモチーフにしたピアスを母親がプレゼントしてくれました。
そのサプライズが本当に嬉しかったことを覚えていて、今でもそのピアスは大事にしています。

――2020年はどんな年にしたいですか?
その場に定着したくないという気持ちがずっとあって、仕事を長く続けていると、新しいことにチャレンジするのが怖くなることもありますが、恐れず、ちゃんと前に進める力を持ち続けて、少しでも成長していきたいと思います。
あとプライベートでも、これやってみたいなって、漠然と考えていたことを実現させたいなぁと。
具体的には内緒ですけどね(笑)。