YOSHIKI 古代神殿跡を舞台にスーモマーチをピアノ演奏!

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株式会社リクルート住まいカンパニーが企画運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』の新TV-CMが1月9日(木)より放送開始となる。

このたび、世界的に有名なミュージシャンのYOSHIKIが出演する『SUUMO(スーモ)』の新CMが完成。

そこはどこか荘厳な雰囲気に包まれる古代神殿跡。雲間からひと筋の光が照らし出すのはピアノを奏でるYOSHIKI。切なくも美しいスーモマーチを弾きはじめる。ふと、背後に気配を感じて振り返ると、岩場に佇むスーモの姿が。その存在に気付いたYOSHIKIは、今度は力強く情熱的なスーモマーチを演奏し始める。「なんで僕、この曲弾いているんだろう…?」と疑問を抱くYOSHIKI。すると、後方にいたはずのスーモがYOSHIKIの目の前に。目が合う二人……そして、YOSHKIは抱いた疑問へのひとつの答えにたどり着きく。言葉を交わさずとも通じ合う二人の共演と、今回のCMのためだけにアレンジされたYOSHIKIの奏でるスーモマーチに注目!

今回の撮影は神奈川県内のスタジオで実施。スタジオに現れたYOSHIKIは、まずセットや、照明などスタジオ内の雰囲気を確認すると、衣装を自らチェック。黒い細身のパンツに白シャツ、白レースのロングジャケットと、YOSHIKIらしいスタイルで登場。監督との打ち合わせを終え、ピアノの前に座ると鍵盤に手を置き、何度もメロディを確認。全ての撮影シーンにおいて手の動かし方や体の向き、目線などを確認した。また、監督から「OK!」の声がかかった後も自らVTRをチェックし「ちょっと手の位置が気になるね」「少し顔が上向きすぎるね」など、気になった部分を監督に伝え、撮り直しのお願いをするなど、スタッフ一同、YOSHIKIの完璧を求める高いプロ意識を肌で感じる撮影となった。全ての撮影工程を終え、最後に簡易編集されたCM映像を見たYOSHIKIは「うん。かっこいいね」と手応えを感じた様子だった。

CM撮影を終えたYOSHIKIに感想を伺うと「ピアノのフレーズが少し難しかったのですが、弾けて良かったです」と少しほっとしたご様子。あのYOSHIKIさんでも難しかったと感じさせる今回のスーモマーチですが「すごく美しく心にささるメロディで、弾いていて入り込めました」と、気持ちを込めて演奏できたよう。

一方、スーモマーチのみならず古代神殿跡をイメージしたセットも見どころの一つ。YOSHIKIも「まるで映画でも撮っているようなセット」と、その壮大さに感動したようで「以前メキシコの世界遺産の前でピアノを弾いたことがあるのですが、その時と同じくらいインパクトがありました」とご自身の印象深かった思い出を彷彿とさせたようだ。「壮大な風景の中で弾くと自然と気合が入りました」と語った。

日々、世界中を飛び回る多忙なYOSHIKIに、住まい選びのポイントを伺うと「やっぱりピアノを弾ける場所は重要ですよね。しかも僕はドラムもやるので、防音は必須ですね」との回答にはスタッフ一同納得。また、ご自身にとっての住まいとは?という質問については「住まい選びには、なんとなく自分に合う・合わないが直感であると思う」とYOSHIKIならではの見解も。「僕にとって家は本当の自分に帰れる場所。もはや身体の一部というか。仮に1ヵ月に1週間しか家にいられなかったとしても、その1週間が本当に大切なんです」と、多忙を極めるYOSHIKIにとって、自宅がいかに重要な場所であるかを語ってくれた。

今回、スーモのキャラクターのぬいぐるみを抱えながらインタビューに答えてくれたYOSHIKI。スーモについての印象は「愛されるキャラクターですよね。憎めない、何か説得力がある」と笑いながら語る。そんなスーモとのCMの注目ポイントを伺うと「YOSHIKIとスーモの共演によるどこにもない二人の世界観を見てほしい」と回答。「ねっ?」と自らぬいぐるみに問いかけ「うん」と言わんばかりにコクリとスーモを頷かせるお茶目なやりとりにスタッフ達にも笑いが起きていた。

ここまでフランクにインタビューに答えてくれたYOSHIKIへ、最後に2020年の抱負を伺った。YOSHIKIは「今まで積み重ねてきた努力が実る一年にしたい。実らせなければいけない。僕はこれまで世界に挑戦してきましたが、 2020年は夢を一つずつ叶えていきたい。その始まりの年になると良いと思います」と、どこか覚悟を感じさせる回答。また、新成人や受験などを控える若者たちへ「夢は見るものではなく叶えるもの。僕も頑張るのでぜひ皆さんも頑張ってほしい」と熱いエールを送った。