今季「メッシとロナウドを超える」かもしれない5名の超スター

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2010年代のサッカーはまさにリオネル・メッシとクリスティアーノ・ロナウドに彩られたものだった。一度ルカ・モドリッチが食い込んだが、再び栄冠は奪回された。

今季はその時代を変えることができる選手が出るか。『Sportskeeda』は「2020年にメッシとロナウドを超えられるかもしれない選手」のTOP5をピックアップしている。

5位:ジェイミー・ヴァーディ(レスター)

この数年間、プレミアリーグにはリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドに挑戦できるスーパースターがもたらされた。2年前はモハメド・サラー、去年はフィルヒル・ファンダイク、今季はジェイミー・ヴァーディだ。

レスターのエースである彼は今シーズンの欧州で最もホットなフィニッシャーであり、19試合の出場で17ゴールを決めている。欧州ゴールデンシューを獲得する可能性は高いだろう。

4位:チーロ・インモービレ(ラツィオ)

現時点での欧州でのストライカーを格付けすれば、ヴァーディ以外にもこのチーロ・インモービレを忘れることはできない。

彼は今季のセリエAでクリスティアーノ・ロナウドを遥かに上回る得点力を見せており、16試合で17ゴール。メッシですらもここまでの素晴らしさは見せていない。

3位:サディオ・マネ(リヴァプール)

セネガルの攻撃者マネがバロンドールの候補TOP3に入らなかった時、多くのサッカーファンは不満を抱いた。それはリオネル・メッシも同じだった。

彼はリヴァプールの前線で常に期待に応えるだけのプレーを見せており、すでに今季も10ゴール8アシストを記録してきた。数字以上に大きな価値を見せている彼は、このようなプレーを続ければリオネル・メッシやクリスティアーノ・ロナウドにとっての大きな脅威になるはずだ。

2位:フィルヒル・ファンダイク(リヴァプール)

数ヶ月前に何が起こったか、誰もが知っている。リヴァプールの守備リーダーであるファンダイクは、メッシとロナウドに最優秀選手賞を奪われた。

しかしそれで終わりではない。欧州におけるディフェンダーの基準を大きく引き上げており、メッシやロナウドのライバルになっている。昨季のようなプレーが後半戦もできれば、一気に2名のスーパースターを追い抜く可能性もあるだろう。

1位:ロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)

バイエルンでエースストライカーとなっているレヴァンドフスキは、今季クリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシを上回る可能性がある選手の最有力候補だろう。というより、実はすでに並び立つような選手なのかもしれない。

彼はヨーロッパのTOP5リーグで最高の得点者であり、17試合出場で19ゴールを決めてきた。欧州の大会でも10ゴールを決めており、こちらでも得点王を争っている。

今季全公式戦で30ゴール以上を決めているのは彼だけで、メッシもロナウドもその数字には届いておらず、アーリン・ホーランが肉薄するだけだ。レヴァンドフスキはこのようなパフォーマンスを何年も続けている。