お笑い芸人が自宅の火事を告白 信じられない火災原因に驚きの声 「外出して帰宅したら家がないって悲しい!」

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写真はイメージです

昨年12月、芸人のカモシダせぶんさんが自身のTwitterで、自宅が火事になったことを明かしました。原因となった収れん火災の恐怖に、ネット上では「これホント怖い」「気をつけねば」といった声が寄せられています。

昨年の12月27日、自身のTwitterで『皆様に知って欲しい事があります』と自宅が火事になったことを明かした、お笑いコンビ・ウルトラトウフのカモシダせぶんさん。この火災による人的被害はなかったものの、自宅は黒焦げの状態になってしまったとのです。原因は収れん火災とされており、窓際に置いていた鏡が太陽光を反射しソファを燃やしてしまったとのことでした。

ツイートに投稿された写真からも火災の凄まじさが見受けられ、収れん火災の恐怖が改めて確認できます。

この収れん火災について、ネット上では「収れん火災って初めて聞いたけど怖いな」といった声をはじめ

「収れん火災怖いですね! ペットボトルもレンズになるようだし…気をつけねば」

「理科で習ったけど、そんなん常に頭にないし、これは気の毒だと思うわー」

「収れん火災怖い。ついつい鏡を立てて家出ること多いし、窓際にペットボトル置いとくだけでも可能性があるらしいです。気をつけましょう」

「怖いですね。火の元に注意して、戸締りきっちりして出かけたのに、帰宅したら我が家が焼失って…」

「収れん火災、これホント怖い、数年前にぬいぐるみ焦げた」

「母から昔、鏡を上に向けてると悪い気が集まるから伏せておくこと、鏡台や姿見には布をかけておくことと言われてたのは、あれだね、収れん火災防ぐためにできた迷信だったんだね」

といった声が寄せられていました。

今回は窓際に置いた鏡の反射が原因との事ですが、他にもペットボトルやステンレスボウルなど、太陽光を収束させる反射物は収れん火災を引き起こす可能性があるとされています。

特に、太陽の位置が低く室内に太陽光が差し込みやすい冬の時期は、収れん火災が発生しやすいとのことで、より注意が必要です。

カーテンを閉めて室内に直射日光を入れないことや、太陽光を収束させる可能性のある物体を直射日光の当たる場所に置かないなどの対策で、火災を起こさないような自衛を心がけたいところです。(文◎絹田たぬき)