今夜スタート! 中島裕翔主演「僕はどこから」主題歌はHey! Say! JUMP「I am」

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テレビ東京ほかで1月8日よりスタートするドラマホリック!「僕はどこから」(水曜深夜0:12)に岡崎体育が出演することが分かった。また、主題歌がHey! Say! JUMP「I am」に決定した。

同ドラマは文章を書き写すことで他人の思考をコピーできる小説家志望の青年・竹内薫(中島裕翔)と、薫の元同級生で、講談会系東宮寺組聖狗会の最年少組長・藤原智美(間宮祥太朗)が再び出会ったことからはじまる異能クライムサスペンス。岡崎は、講談会系東宮寺組会長の子飼いである山田龍一(高橋努)の弟分・駿役を演じる。

「僕どこ」ファミリーの中でも危険度MAXで最高にクレイジーな男・駿役を演じる岡崎は「駿を演じるのはとても難しかったのですが、せっかくいただいた役なので、これはどうにかセントリックと思って、自分の中に潜在していたエキセントリックさを表現することができたと思います。駿を演じることができて良かセントリックでした。中島裕翔さんは、顔が小さくて足が長くてハンサムで笑顔がキュートで、もうジャニーズに入ればいいのにと思いました! 僕も中島裕翔さんと同じくらいハンサムなので、皆さんがドラマを見ている途中で僕と中島さんを見間違えてしまわないか心配です!」とジョークを連発して出演の喜びを表した。

さらに、第1話に第153回芥川賞受賞作家である羽田圭介が登場。「小説家志望の青年・薫」を主役に置いた物語だからこそ「本物の作家であり、かつ僕どこの世界観に合う羽田さんに出演してもらいたい!」という監督・プロデューサーの熱望により実現した。果たして、どこに登場するのか? 要注目だ。

1月8日放送・第1話は、今から半年前。竹内薫(中島)は、認知症を患う母・陽子(仙道敦子)の介護をしながら小説家を目指していた。薄暗い部屋で原稿用紙に一心不乱に文字を書きなぐる薫。だが薫が持つある特殊能力により、小説は参考にした作家の作風にことごとく酷似。出版社に持ち込むたび酷評され、挙句「キミってもんがないのかい?」と一蹴されてしまう。その頃、22歳の若さで講談会系東宮寺組聖狗会の組長となった藤原智美(間宮)には、会長の東宮寺正胤(若林豪)から、誰もやりたがらない“デカいシノギ”の依頼が。依頼主が「先生」だと聞いた部下の権堂真司(音尾琢真)は不安がるが、智美は冷静に「藤原千佳(上白石萌歌)に連絡を取れ」と指示をする。そして、このシノギになぜか薫が巻き込まれることとなる…。