テレ東・大江アナ休養の意義 働き方改革推進で他局にも波及か

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テレビ東京の大江麻理子キャスター(41)が1月8日、自身のツイッターを更新。メインキャスターを務めている経済ニュース番組「WBS(ワールドビジネスサテライト)」を今月いっぱい休養すると明らかにした。

大江アナは7日深夜の同番組放送終了後、日付が変わってからツイッターを更新した。

14年3月から同番組のキャスターをつとめているが、《WBSを担当して6年近く。ちょっと疲れが溜まってきていたことと、キャスターの働き方改革を進める会社の方針で、1月いっぱい、お休みをいただくことになりました》と報告。

突然の休養発表となった理由について《毎年この時期に冬休みがあるのですが、それに合わせて有給休暇も消化します。しっかりリフレッシュして2月に戻ってまいりますね!》と説明した。

「キャスターに就任した年の9月、大江アナは大手証券会社の会長兼CEOと結婚して話題に。平日夜の帯番組とあって、結婚後はほとんど夫婦で過ごす時間がなかったのではと言われていました。それもあって今回、異例のリフレッシュとなったようです」(芸能記者)

大江アナの休養中、代役は同局の須黒清華アナ(35)と相内優香アナ(33)がキャスターをつとめるとのこと。この大江アナの休養により、他局にも余波が及びそうだという。

「各局とも、早急に具体的な働き方改革を推し進めることが求められています。昼でも夜でも平日の帯番組をこなすのは、かなりの激務。テレビ東京が踏み切ったことで、他局もMCやキャスターを2人ないしは3人立てる複数体制に移行する流れができそうです」(テレビ局関係者)