正月太りにも!自宅で簡単にできるグリーンスムージーレシピを伝授

©シーエーメディアエージェンシー/ハニーコミュニケーションズ

グリーンスムージーは自宅でも簡単に作れる!

 

 

 

最近ではコンビニやカフェでもよく見かけるようになったグリーンスムージー。

 

グリーンスムージーとは、生の緑の葉野菜と果物と水をミキサーで混ぜ合わせたもので、実は誰でも簡単に作れて、日常摂取する機会の少ない生の葉か野菜や果物の栄養を摂ることができるのが魅力です。

 

そして飲み続けることで、美容や健康、ダイエット面でさまざまな嬉しい効果も期待できます。

 

本日は、グリーンスムージーオフィシャルインストラクターの筆者が、ご自宅で簡単に作れる美味しいグリーンスムージーをご紹介いたします。

 

正月太りにも効果的ですので、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

ニキビもむくみも改善!グリーンスムージーとの出会い

筆者は客室乗務員だったころ、不規則なライフスタイルや栄養バランスの偏った食生活を続けており、肌荒れや不眠、頭痛、生理痛に悩まされていました。

 

そこで食生活を見直すことにし、そのなかで出会ったのが、グリーンスムージー。

 

毎日のように飲み続け、今では新しいニキビはできなくなり、起床時や夕方のむくみも軽減。そして生理痛や頭痛の薬を飲む必要がなくなりました。

 

効果にはもちろん個人差はありますが、みなさんにもグリーンスムージーの効果と美味しさを味わっていただきたいと思っています。

 

 

 

かんたん!基本のグリーンスムージーレシピ

 

材料(出来上がり量 約1リットル)

 

 

・ほうれん草......1/2パック

・りんご......1/2個

・バナナ......1本

・みかん......2個

・水......150ミリリットル

※甘さや水分は果物によって変わるので、分量はお好みで調整してください。

 

 

作り方

1. 各材料をひと口大に切る

・りんごの芯は取り除き、皮と種はそのままでもOK。

・みかんの皮はむき、薄皮はそのままで。

・ほうれん草の根元は切り落とす。

 

2. ミキサーに切った材料を入れる

ミキサーが回りやすいよう、水分の多い果物から入れて最後に葉野菜を入れると良いです。この場合は、みかん、りんご、バナナ、ほうれん草、水の順番に入れましょう。

 

3. 材料がすべて撹拌されるまでミキサーを回す

ミキサーが回り終わったら味見をし、必要であれば水や果物を足して味を自分好みに。

 

 

 

 

 

次のページ:アレンジ自在!野菜と果物の割合や美味しくなるポイントを伝授

 

アレンジ自在!美味しいグリーンスムージーを作るポイント

葉野菜と果物の割合は4:6にすると味のバランスが良くなります。

葉野菜の風味が苦手な方やお子様は、果物を多めに入れても良いでしょう。

 

もしお好きな果物を使いたい場合は、甘みのある果物と酸味のある果物をそれぞれ選んでみましょう。そうすることで味のバランスが良くなります。

 

甘みのある果物:バナナ、マンゴー、りんご、ぶどう、いちじくなど

酸味のある果物:オレンジ、グレープフルーツ、ブルーベリー、パイナップルなど

 

味のアクセントに生姜を一欠片一緒に入れたり、出来上がったグリーンスムージーにシナモンパウダーやカルダモンパウダーをかけたりしても美味しくいただけます。

 

 

 

今回は彩りに金柑をトッピングしました。

 

いかがでしたか?

 

忙しい朝でも時間がかからないので、みなさんの新しい朝の習慣にグリーンスムージーをぜひ取り入れてみてくださいね。