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◆ヤマボウシや紅葉を観察(11月10日)
富士山資料館周辺で、もみじ観察会が開催されました。参加者は8人。講師の大森紀行さんから、紅葉とカエデの話や、観察中の注意点などの説明を受け観察会がスタート。今年は例年になくヤマボウシがきれいに赤く染まりました。爽やかな気候の中、参加者は色付いた紅葉の観察を楽しみました。
特派員:T.K・T.S

◆アルミ缶回収の収益金を社会福祉のために(11月11日)
裾野ヒューマンクラブが、本年度で活動を終えるにあたり、会員などがアルミ缶を集め、コツコツと貯めた収益金10万円を市に寄付しました。「会員の心のこもった寄付金です。社会福祉に活用してください」と会長の大川節子さん。市長は「寄付金は有効に活用させていただきます」と感謝を述べました。

◆富士の裾野から広げよう8020の輪(11月17日)
8020推進・静岡県大会2019 in 裾野が、市民文化センターで開催されました。8020運動は、80歳になっても20本の歯を保つことを推進する運動です。県内でこの運動を続けてきた、自分の歯が20本以上ある80歳以上の人たちが表彰されました。裾野市・長泉町・清水町・小山町の4市町での8020運動の活動報告も行われ、訪れた人たちは熱心に聞き入っていました。

◆防災について考える(11月17日)
ふれあい消防広場が、裾野消防庁舎駐車場で開催されました。家族連れなど約1,000人が来場。防災体験学習や消防団による模擬店の出店、園児による鼓笛隊の披露が行われました。起震車体験や消火器体験は特に人気で、多くの子どもたちが列をつくっていました。秋晴れの中、防災について考える一日になりました。
特派員:T.S

◆パノラマロードのキヌアを収穫(11月21日)
パノラマロード沿いの畑でキヌアの収穫を行いました。このキヌアは、市と静岡大学農学部、須山東富士農事組合で試験栽培を行うため、8月下旬に種をまいたものです。835平方メートルの畑から約600本が収穫できました。同大学が、収穫したキヌアの成長の違いや栄養価などを研究し、採取した種を来年度の春にまきます。

◆退任者49人に感謝状(11月28日)
市役所で民生委員児童委員退任者感謝状贈呈式が行われ、退任者49人に委員を務めた年数に応じて、国・県・市から感謝状が送られました。民生委員児童委員は、地域で支援を必要としている人に対し福祉全般の相談に応じ、助言や援助をしています。市長は「長年にわたりありがとうございました。今後とも市の福祉行政に力をお貸しください」と述べました。

◆あの、その、すその 特派員リポート
○祭りの力で人と地域を元気に(11月3日)
第36回東地区コミュニティ祭が向田小学校グラウンドで開催されました。
園児や児童が、エイサーや鼓笛演奏などを披露。頑張っている子どもたちの姿を見て、会場は和やかな雰囲気に包まれていました。模擬店では、保護者が朝早くから調理した焼きそばや小麦まんじゅうなど、おいしい物が盛りだくさん。輪投げやサッカーボールでのキックターゲット、塗り絵、缶バッジ工作などの体験コーナーもにぎわっていました。区民の相互理解や絆が深まり、地域の活性化に役立つ一日となりました。

裾野市に移住して6年目の私は、9歳と4歳の子どもを連れて「楽しい」「面白い」「笑顔」を探しながら撮影に向かっています。子どもたちや私も、「やっぱりこの街が大好きだ」と思える魅力をこれからも発信していきます。
広報特派員:K.G