鋼材と鋼材に挟まれ作業員死亡 神戸の建設現場

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 9日午後2時50分ごろ、神戸市長田区、市建設局西部下水処理場の水処理施設建設現場で、工事を請け負っていた建設会社の男性作業員が、鋼材と鋼材の間に胸を挟まれ、死亡した。

 男性は大阪府内の70代とみられ、長田署が身元の確認を急いでいる。