平子理沙“コーデ対決”大暴走!「田舎の量産型小中学生って感じww」

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平子理沙 

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1月7日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、モデルの平子理沙が出演。人気企画「格安コーデバトル」で女優・釈由美子のコーディネートを手掛けたが、ネット上ではそのセンスに疑問が噴出した。

この日のテーマとなったのは、「オトナの遊園地デートコーデ」。千葉県のアウトレットモールを舞台に、予算1万8000円、制限時間30分で2チームが対戦していった。

釈・平子ペアの対戦相手は、モデルの五明祐子と、お笑いの大御所、加藤茶の妻である加藤綾菜のペア。二手に別れて洋服を探していき、平子はいきなりチェックのミニスカートを勧める驚きのコーデを提案した。

ミニスカを提案された釈は「ちょちょちょ、勘弁してください」と露骨に焦り始め、「独身時代でもはいてないくらい…」と抵抗をあらわに。しかし、ミニスカートが今、再び流行しているとの強烈プッシュを受け、釈は「絶対似合わない」「コスプレみたいになりませんか?」「生き恥をさらす覚悟で…」と、このチョイスを渋々受け入れることになった。

 

あまりの若々しいコーデに釈由美子への同情が

平子はその後も大胆なコーディネート提案を連発し、トップス選びでは「体のラインを出していただきたい」と、タイトなタートルネックのニットをチョイス。アウターにはMA-1を羽織ることになったものの、釈はニットという選択に、「ラインだいぶ出ちゃいますよね?」「AKB48みたいにならない?」などと、戸惑いを隠しきれずにいた。

対決の結果、釈・平子ペアは加藤・五明ペアに見事勝利。しかし、視聴者からはこのコーディネートが不評だったようで、

《平子理沙のコーディネート、田舎の量産型小中学生て感じww》
《平子理沙のコーデ10代だわ…これは無理ある…》
《さすがにアラフォーであんな服装できないし、恥ずかしいよ》
《平子理沙センスぜんぜん分かんないww 釈由美子はくそかわいいんだけど…》
《チェックのミニスカ白のニットにM-1 ほんとヒドいな平子理沙のコーデ 釈由美子かわいそう》

などといった意見がツイッターに上がっていった。

平子のセンスはさて置き、グラドル時代のプロポーションを今でも維持している釈のミニスカ&ピチピチニットは、男性視聴者にとって〝ご褒美〟のようなもの。視聴者の一部は大喜びしたことだろう。