バルサFWスアレス、膝の痛みで数週間離脱の可能性…

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ルイス・スアレス 写真提供: Gettyimages

バルセロナのウルグアイ代表FWルイス・スアレスが右膝の痛みで数週間離脱する可能性が浮上しているようだ。10日、スペイン紙『スポルト』が伝えている。

昨シーズンの終盤で右膝を手術していたスアレス。同紙によると、スアレスは数週間前から右膝に違和感を感じており、完璧な状態ではなかったようだ。そんな中、スアレスは膝の状態を再度確認したうえで再び手術を受ける可能性があるという。

なお、手術をした場合数週間の離脱が余儀なくされるとのこと。このことを受け、バルセロナはストライカーの補強に動く可能性もあるとのこと。

ここまで公式戦23試合で14ゴール11アシストを記録しているスアレス。もし、手術が決まることになればバルセロナにとって大きな痛手になるだろう。