世界の文化や伝統芸能で学ぶ 北大留学生が交流イベント

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インドネシアの伝統舞踊を披露する留学生たち

 北大留学生協議会(HUISA)は11日、留学生が母国の伝統芸能などを披露する文化祭を同大(札幌市北区)で開き、留学生や市民ら約60人がステージイベントを通じて国際交流を深めた。

 同協議会は北大で学ぶ約90カ国からの留学生約2500人が会員で、文化祭は約20年前に始まった恒例イベント。今回はステージイベントに9組が出演し、スリランカのあでやかな民族衣装に身を包んだ女性が伝統舞踊を披露したり、中国人留学生が日本の人気アニメの主題歌を歌ったりしながら会場を盛り上げた。