二宮和也と松本潤“不仲VS仲良し”のハザマでファン生殺し状態…

©株式会社日本ジャーナル出版/INCLUSIVE株式会社

松本潤  二宮和也 

画/彩賀ゆう  (C)まいじつ 

『嵐』二宮和也の結婚以来、二宮との〝不仲報道〟が続出するようになった松本潤。しかし、その実態に関しては、いまだ多くの謎に包まれている。

不仲報道の発端となったのは、結婚発表後初の生放送出演となった『ベストアーティスト2019』(日本テレビ系)だった。同番組における「嵐」のパフォーマンス時、メンバーが曲中で肩を組む中、松本だけは隣の二宮の肩に手を回さなかったとネット上で話題に。以降、「メンバーが反対する中で結婚を強行した二宮に松本が怒り心頭」などのゴシップ記事が山のように出回ることとなり、ファンからは「2人の不仲を感じる」「ただの邪推」と、半信半疑の書き込みがSNSにあふれるようになっていった。

しかし、1月8日に放送された『2020スタジアム 嵐』(NHK)では、「嵐」が桃田賢斗選手とバドミントンで対決した際、松本・二宮が肩を組んで喜び合う場面が。また、最後まで肩を組み続けたペアもこの2人だったため、これまでの報道と併せ、ファンはあらためて懐疑に取りつかれていった。

「そもそも不仲報道は本人たちの内面にしか答えがなく、真実かどうかを確かめるすべがない。表情や態度などは見る人によって受け止め方が異なるので、〝言ったもの勝ち〟の様相を呈しています。発端になった『ベストアーティスト』の一件も、カメラがドアップになったあのタイミングでは、センターだった松本は動きづらかったというだけかと」(ジャニーズライター)

 

メンタリストでもないと見抜けない〝不仲〟の真相

言われてみれば、噴出している報道は『松本が二宮の発言時だけ真顔だった』『二宮がコメントする場面では下を向いたり集中力を切らしていた』など、どれも抽象的で何とでも言えるものばかり。『第70回NHK紅白歌合戦』のリハーサルや、年始に放送された『ツボ嵐』(フジテレビ系)など、ありとあらゆるメディア露出の機会で松本の言動が注目されているが、今では不仲説を前提とした〝フィルター〟がかかった意見ばかりになってしまっている。

「これにはファンの心理も関係していて、例えば結婚を機に二宮アンチと化した『嵐』ファンにとって、不仲説は『二宮のせいで仲の良さが売りだったグループがギスギスしてしまった』と二宮を責めるネタになるわけですよ。どこからともなく上がった報道に一部の過激派が加担してしまっている面もありますが、先ほども言ったように真相は藪の中。ここまで来たら公式に否定しても『火消しに躍起』と言われるでしょうし、今年いっぱいで活動休止というタイミングの悪さも相まって、何年後かには『嵐は2人の不仲が原因で活動休止した』と前後関係がめちゃくちゃで修正された歴史が語られてしまうのでは」(同・ライター)

1月10日発売の写真週刊誌『FRIDAY』にも《二宮和也×松本潤 不協和音は止まらない》という刺激的なタイトルの記事が載った。そんな状況だけにファンたちは、

《二宮と松潤ばかり見てしまう》
《松本と二宮が肩組んでたじゃねーか。不仲とか嘘八百》
《不仲説多過ぎてびっくり、、》
《どう見ても仲悪く見えるだろ(笑)》
《不仲説出てるけど、ニノと松潤、隣だったね》
《外野の話はシカトする》

などと、生殺しの状況下で揺れている。

何はともあれコトの真相は、思い出話として「嵐」が50歳にでもならないと語られることはなさそうだ。