ルワンダ大使がライブコマースに出演 コーヒー1トン完売

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ルワンダ大使がライブコマースに出演 コーヒー1トン完売

 【新華社杭州1月12日】ルワンダのジェームス・キモニョ駐中国大使はこのほど、中国電子商取引(EC)大手アリババグループ傘下のライブコマース「淘宝直播(タオバオライブ)」のスタジオを訪れ、ルワンダのコーヒーの販売プロモーションを行った。このeWTP(世界電子商取引プラットフォーム)チャリティーライブは同国の農民の増収支援を目的としており、十数分間で2千パック以上のコーヒーが売れ、その総重量は1トン以上となった。

 eWTPはアリババグループが3年以上前に最初に提唱し、2018年末にルワンダにまず設立された。その最初の取り組みは、ネット通販大手の天猫国際(Tモール・グローバル)などのプラットフォームに同国のコーヒー製品が掲載されるよう支援することだった。中間マージンの廃止によって産業付加価値が高まり、同国のコーヒー農家は、同グループを介してコーヒーを1キロ販売するごとに、以前より4ドル(1ドル=約109円)多く収入を得ることができるようになった。(記者/王懌文、李濤)

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