ラサゴサ所属の香川真司、MLSの2クラブが獲得へ?

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写真:@RealZaragoza

レアル・サラゴサの日本代表MF香川真司の獲得にメジャーリーグ・サッカー(MLS)の2クラブからオファーを受けているようだ。11日、スペインメディア『ElDesmarque』が伝えている。

昨年夏の移籍市場でレアル・サラゴサに移籍した香川。数年前から公言していたスペインリーグへの移籍を実現させ開幕直後にゴールを決めるなど活躍を見せたが、体調不良の影響もありスタメンを外される試合も増えていた。そんな中、先日にはガラタサライからの関心も報じられていたが、今回の報道によるとMLSのクラブからもオファーがあるようだ。

そんな香川の獲得に関心を示しているのが、FW久保裕也が移籍したシンシナティとコロラド・ラピッズ。ラサゴサはサラリー制度の関係から、チームで2番目に給料が高い香川を売却する可能性もあるとも報じられている。

果たして、香川は久保のようにアメリカ行きを決断するのだろうか。