伊藤英明、芸名「阿部純大」時代は石黒賢の運転手だった

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伊藤英明が、1月9日放送の『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)で、知られざる過去や近況を語った。

伊藤は以前、「阿部純大」という芸名で1年間活動していたという。当時は月収7.5万円、家賃5.5万円で、石黒賢の運転手をしていた。「ご飯に連れていってもらったり、かわいがってもらった。やめる前にも相談に乗ってもらった。優しかった」と今でも恩義を感じているという。

その後、俳優としてブレイクし、映画『海猿』シリーズで人気を不動のものとした。だが当時を振り返り、「浮かれていた」と回想。そんな時期に「とんねるずのタカさん(石橋貴明)と飲んでいて、六本木で呼び込みの黒人の方を10人ぐらい連れて、『つるとんたん』でうどんを食べた」と明かした。

伊藤は2014年に結婚し、現在は妻子とアメリカで暮らしている。

「子供が生まれたら、子供と過ごす時間を増やしたいと思って。思い立ったらすぐ行くタイプなんで、ゼロ英語で」と渡米。ビザは「すぐ取れるビザってなんだ?」と調べて学生ビザを選び、現在は現地で学生として語学学校に通っていることを明かした。

また、友人の俳優・吉沢悠は伊藤について手紙でコメントを寄せた。伊藤に会いにアメリカへ行ったが、伊藤は朝から刀、銃、格闘技の稽古に付き合わせたという。スタジオからは「ほぼ千葉真一さん!」という声が上がっていた。

1月17日スタートのドラマ『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)に主演する伊藤。救急医であり僧侶でもあるという斬新な役柄のため、坊主頭で新たな一面を見せている。