姫路、大阪、茨城にて数か月に及ぶ日本撮影決定!『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』

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大ヒットアクション映画『G.I.ジョー』シリーズ最新作『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ」(東和ピクチャーズ配給)の製作発表会が行なわれ、日本で撮影が敢行されることが明かされた。

ヘンリー・ゴールディングほかキャスト&スタッフ陣も来日!

世界的な人気を誇るアクションフィギュアをもとに映画化され、ハイテクガジェットや特殊マシンを駆使し世界を守る最強の戦闘エキスパートチーム「G.I.ジョー」と、世界支配を目論む悪の組織「コブラ」の戦いを描き、日本をはじめ全世界でメガヒットを記録した大ヒットアクション映画『G.I.ジョー』。

この度、刀を武器に戦い「G.I.ジョー」最強の戦闘能力を持つシリーズNo.1人気キャラクター”スネークアイズ“を主人公に据え、漆黒のマスクで正体を隠し、これまで謎に包まれてきた”スネークアイズ”誕生の秘密が明かされる、ファン待望のシリーズ最新作『Snake Eyes(原題)』の製作発表会が行われ、ここ日本にて撮影が敢行されることが明かされるとともに、邦題『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』として、2020年に日本で全国公開されることが決定。

ヘンリー・ゴールディングやイコ・ウワイスらが来日して会見を。

『トランスフォーマー』シリーズなどで知られるヒットメーカー、ロレンツォ・ディ・ボナヴェンチュラがプロデューサーを務め、『RED』や『ダイバージェント』シリーズでアクション描写に定評のあるロベルト・シュヴェンケが監督を務める。“スネークアイズ”役には、「クレイジー・リッチ!」のセレブ御曹司役で一躍注目を浴びた注目度No.1俳優ヘンリー・ゴールディングが大抜擢。
日本からも『関ケ原』などで国内外に活躍する実力派俳優・平岳大が出演。“嵐影一門”で忍びの訓練を受けたスネークアイズのバトルシーンを演出するのは、実写版『るろうに剣心』シリーズのスピード感溢れる斬新な殺陣で日本映画の常識を覆したアクション監督の谷垣健治が、ハリウッド映画でアクション監督を務める。刀や忍びなど日本独自の殺陣とハリウッドの映像技術を融合した、いまだかつてない圧巻のアクションシーンに期待が高まる!

この度、日本各地のロケ撮影の開始前に、ロベルト・シュヴェンケ監督、主演のヘンリー・ゴールディング、平岳大、安部春香、小路アンドルー、イコ・ウワイス、そしてアクション監督を務めた谷垣健治といった豪華キャスト&スタッフ陣が来日し、製作発表会に登壇した。

日枝神社で成功を祈って御祈祷も。

またハリウッド映画では異例となる数か月に及ぶ日本国内撮影の成功を祈り、会場の日枝神社にて来日キャストとスタッフ一同にてご祈祷を行った。

製作発表会見では監督が日本で撮影することで、もっとも楽しみにしていることについて問われると、「私はずっと日本映画のファンで、海外の映画では日本の映画が特に好きなんです。今回、日本に来て、沢山のロケ地で撮影できることが嬉しくて、夢が叶った気持ちです。」と笑顔でコメント。
主演のヘンリーは『G.I..ジョー』シリーズでも一番人気のキャラクターであるスネークアイズを演じることについて「大変知名度も高く象徴的なキャラクターを演じることを光栄に思います。彼はとても謎に包まれたキャラクターですが、あのマスクの裏に一体なにを秘めているのか、彼がどのような過程を経てあのようなキャラクターになっていったのかが明かされていくというのは、私にとっても素晴らしい体験になると思います。」と撮影を楽しみにしている様子。

ハードマスター役のイコ・ウワイスさんは、マーシャルアーツという経験でこれまでのシリーズと一風変わったアクションを披露することについ「祖父がインドネシアのプンチャック・シラットの達人で、私もマーシャルアーツを10歳からはじめました。今作では日本のスタイルと、私のスタイルを合わせ持ったアクションを谷垣さんチームとともに作り出すことがとても楽しみです。」と明かし、『G.I. ジョー』シリーズに欠かせないアクションが今作でどのように描かれるのか期待がかかる。

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