多くの受験生参加 埼玉新聞模試、県内8会場で開催 問題と解答は後日本紙掲載、HPに解説動画も

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埼玉新聞模試に挑む中学3年生ら=12日、さいたま市桜区の埼玉大学

 埼玉県公立高校入試対策模試「2019年度第2回埼玉新聞模試」(埼玉新聞社主催)が12日、県内の私立高校や大学など8会場で行われ、2月28日の県公立入試本番を見据えて多くの受験生が参加した。

 同模試は、昨年度入試の特徴だった各教科での論理的思考を問う問題や記述、論述問題が多数出題され、時間割・試験時間・出題数・英語リスニングスピード・配点まで、本番を意識した内容に。数学と英語は「学校選択問題」(本年度21校で採用)と「学力検査問題」にも対応しており、同じ高校を目指すライバルたちと現時点での実力を試す絶好の機会となった。

 今回出題された各教科の問題と解答は16、17日付の埼玉新聞に掲載されるほか、ホームページ上で順次、英語のリスニング音源、各教科のポイント解説動画も掲載される。