元鹿島FWペドロ・ジュニオール、タイ1部クラブに移籍決定!監督はあの人…

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タイリーグ1部サムットプラーカーン・シティは13日、鹿島アントラーズなどでプレーしたブラジル人FWペドロジュニオールの獲得を発表した。同クラブは、2017年5月まで鹿島で監督を務めた石井正忠氏が指揮を執っている。

ペドロ・ジュニオールは2007年にブラジルリーグのヴィラ・ノバから大宮アルディージャに加入。その後国内外の複数クラブを経て、2014年にヴィッセル神戸に移籍する。鹿島には2017年から2018年に在籍し、同クラブで通算28試合で7ゴールを記録している。2019年からUAE(アラブ首長国連邦)のホール・ファカンに所属していたが、石井監督が指揮するサムットプラーカーンに移籍が決定。再び同じクラブで戦うことが決まった。

現在32歳のペドロ・ジュニオールは石井監督の下でどのようなプレーを見せてくれるのだろうか。今後の活躍に期待したい。