フェアリーS・スマイルカナ大逃げ圧勝劇で重賞初V

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フェアリーS・スマイルカナ大逃げ圧勝劇で重賞初V

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1月13日、中山競馬場で第36回フェアリーステークス(GⅢ・3歳・牝馬・芝・外・1600m)が行われ、柴田大知騎手の3番人気スマイルカナ(美浦・高橋祥泰きゅう舎)が最内枠から好スタートを決め、大逃げ圧勝劇で4戦目にして重賞初制覇を成し遂げた。2着には2馬身半差で7番人気のチェーンオブラブ(美浦・小笠倫弘きゅう舎・石橋脩騎手騎乗)が入り、3着には5番人気のポレンティア(美浦・田中博康調教師・池添謙一騎手騎乗)が続いた。また1番人気に支持されたアヌラーダプラ(美浦・萩原清きゅう舎・クリストフ・ルメール騎手騎乗)は6着に敗れた。なおスマイルカナを管理する高橋祥泰調教師は、2003年根岸ステークスのサウスヴィグラス以来の重賞制覇となった。

最内枠から好スタートを決め逃げ切り勝ちで第36回フェアリーステークスを制したスマイルカナ(柴田大知騎手)

ゴール後、大きく派手なガッツポーズする柴田大知騎手

ガッツポーズする柴田大知騎手(スマイルカナ)に続き2着に入ったチェーンオブラブ(石橋脩騎手)

6着に敗れた1番人気のアヌラーダプラ(左:クリストフ・ルメール騎手)と2着のチェーンオブラブ(右:石橋脩騎手)

3着のポレンティア(池添謙一騎手)

笑顔で検量室前に戻って来た柴田大知騎手(スマイルカナ)

ハイタッチする柴田大知騎手

鞍をはずし検量室に戻る柴田大知騎手

フェアリーステークスのレイを掛けられたスマイルカナ

関係者の口取り風景

2003年根岸ステークス・サウスヴィグラス以来の重賞制覇となった高橋祥泰調教師

関係者の記念写真

競走馬情報
スマイルカナ Smile Kana(牝3:美浦・高橋祥泰厩舎)
【プロフィール】
父 ディープインパクト
母 エーシンクールディ(母父:Distorted Humor)
馬主:岡田繁幸氏
2017年3月22日生
生産牧場:木田牧場 (北海道新ひだか町)
馬名意味 笑顔+人名

撮影:飯塚富美雄

撮影日:2020年1月13日