野辺地町ハンドボール協会「玉初め」/児童、生徒と社会人、初練習で汗/合間に餅つき、1年の健闘誓う

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「玉初め」で元気に餅をつく子供たち

 野辺地町ハンドボール協会(長濱竹美会長)は5日、町立体育館で新春恒例の「玉初め」を行い、町内の小・中・高校生や社会人が初練習で汗を流した。合間には餅つきも行われ、参加者が今年1年の健闘を誓い合った。今年は保護者も含め約100人のハンドボール関係者が集まった。長濱会長が「一丸となって技術向上に努力していけば、昨年以上の成果を上げられると思っている」とあいさつ。参加者は練習試合などで体を動かした。

 野辺地高校ハンドボール部男子の中村凱斗主将(2年)は「昨年の県高校総体準優勝は良い経験になった。今年は優勝してインターハイに出場したい」と力強く目標を語った。

 餅つきでは子供たちが一人一人元気良くきねを振るい、出来上がった雑煮などを笑顔で味わっていた。