【日本ハム不動の4番】中田翔、強気の裏にある隠れた一面

©(株)東京放送ホールディングス

大谷翔平選手などメジャーリーグで活躍するスター選手を数多く輩出している北海道日本ハムファイターズ。その日本ハムが誇る「不動の4番バッター」中田翔選手についてご紹介します。

日本ハム不動の4番

中田選手は、高校時代に当時最高記録となる通算87本ものホームランを放ち、プロ入り後は現役選手では第5位となる226本ものホームランを量産した、まさに“怪物”。

チームメートからも「バットコントロールがめちゃくちゃいい」と絶大の信頼を得ています。

かつて数々のチームで監督を務めた野村克也氏は、中田選手の”お尻”にそのパワーの源があると断言。「いいケツしてるな。親に感謝せぇ!」と大絶賛し、「そのケツで飛ばしてるんだよ」と独自の分析をしました。

いつでも強気、だけど…

中田選手は「ファイターズの4番、僕なんで」と発言するなど、常に“強気”の姿勢も注目を浴びています。試合中デッドボールを受けた時には、対戦チームのピッチャーを強面で見すえ、恐れられたことも。

そんな中田選手ですが、強いリーダーシップでチームを引っ張り、多くの後輩から慕われています。

「球界一のムードメーカー」といわれるチームメートの杉谷拳士(すぎや けんし)選手とは10年来の師弟関係。
『炎の体育会TV』では、杉谷選手に「1人でやってるんじゃないんだから、チームでやってんだから」と声をかける場面もありました。

しかし、強気なイメージのある中田選手もお子さんの話題になると一転してデレデレに。2019年に生まれた息子さんの写真を紹介するなど、父親の一面も見せてくれました。

その成績やキャラクターから名実ともに「不動の4番」の中田選手。日本ハムの主砲として、今後ますますの活躍を期待したいですね。

究極のスポーツバラエティ 炎の体育会TV(TBS系列:土曜よる7時~)