志尊淳“&新しい季節”~さまざまな経験をする中で、仕事感が少し変わった気がする~

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志尊淳“&新しい季節”~さまざまな経験をする中で、仕事感が少し変わった気がする~

今回のテーマは「新しい季節」。年末はハードスケジュールをこなし、あわただしく新年を迎えたという志尊さん。この年末年始を振り返ります。

2019年の秋から冬にかけて上演されたNODA・MAPの公演「Q」が千秋楽を迎え、息つく暇もなくドラマ「金魚姫」の撮影がスタートした年末。ドラマのクランクアップで“仕事が納まった”という感じはありつつも、毎日せわしなく過ごしていたので、年が変わった実感はあまりなかったとのこと。「年が変わったからといって、ワーッとカウントダウンをするタイプでもない」と志尊さん。今年も、以前この連載でも話してくれたスタイリストさんたちとの鍋会で年越しをしたそうです。

年末年始を振り返ると、M-1や格闘技、お正月の特番など、「ずっとテレビを見ていました(笑)」と志尊さん。見たい番組をチェックして録画もして楽しんだとのこと。「自分の中で盛り上がってきている」という格闘技は、リアルタイムで見ていたとか。

以前は休んでいても、頭の片隅に仕事のことがあったという志尊さんですが、今回の休みはあまり仕事のことは考えなかったそう。今は休みがあると「ラッキー」と思うようになり、「さまざまな経験をする中で、仕事感が少し変わってきた気がしています」と語ってくれました。

家族思いの志尊さん。年が明けてからは、もちろん実家に帰省。前回のアンケートで“ムチューになっている”と書いてくれたおいっ子さんには、まだ生まれたばかりで会えなかったそうなのですが、家族と楽しい時間を過ごせたようです。

グラビア撮影は、都会の中にありつつも、時が止まったような場所で行われたということもあり、なんだかノスタルジックな気分に。髪が伸びて少し大人っぽくなった志尊さんを、ぜひ誌面と合わせてお楽しみください!

☆撮影メーキング動画を公開中!☆

取材・文/石本真樹 撮影/髙橋定敬 ヘア&メーク/仲田須加 スタイリング/手塚陽介

【プロフィール】


志尊淳(しそん じゅん)
1995年3月5日東京都生まれ。魚座。A型。3月20日公開の映画「一度死んでみた」に出演。3月29日に放送のドラマ「金魚姫」(NHK BSプレミアム)に主演。岡田将生とダブル主演を務める映画「さんかく窓の外側は夜」が2020年に全国公開される。