モラタ、PK戦前に嘔吐していた

©株式会社コリー

サウジアラビアで行われたレアル対アトレティコのスーペルコパ決勝。

延長後半にアルバロ・モラタが大チャンスを迎えるも、フェデリコ・バルベルデが退場覚悟で潰した問題のタックルシーンがこれだ。

動画を見たい場合はここをタップ!

完全に後ろから倒しにいっている…。

この大チャンスを潰されたアトレティコは、PK戦で2人が失敗して優勝を逃した。

PKを蹴ったのは、サウール、トーマス、トリッピア―。本来キッカーであるモラタは蹴らず。

『Marca』によれば、モラタはPK戦前に嘔吐していたという。延長戦が終わった後に目まいを感じており、気分を悪くしていたとのこと。

4,5本目はアンヘル・コレアとビトーロが蹴る予定で、モラタはPKに臨める状態ではなかったようだ。