みずぼうそう 那覇市が警報 2013年以来 ワクチン接種を呼び掛け

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 那覇市保健所は14日、市内に水痘(みずぼうそう)警報を発令した。市の警報発令は2013年5月以来。

 定点医療機関である市内の7小児科からの患者報告数で、第1週(12月30日~1月5日)が1定点当たり2.33人となり警報レベルの2.0人を超えた。最も多かったのは1~4歳で全体の42.9%を占めた。次いで5~9歳が28.6%。

 市保健所はワクチン定期接種の対象である1歳以上3歳未満の子どもへの確実な接種を呼び掛けている。