セレッソMFソウザ、サウジアラビアのアル・イテファクに移籍決定!

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セレッソ大阪のブラジル人MFソウザがサウジラビア1部リーグのアル・イテファクに移籍することが決定した。14日に同クラブが発表した。

ソウザは2007年にブラジルのセイランジアでデビュー。その後、パルメイラスなどでプレーし、2016年にクルゼイロからセレッソ大阪に期限付きで加入した。
同年、明治安田生命J2リーグで39試合で、8ゴールを記録し、明治安田生命J1リーグ昇格へ大きく貢献している。翌、2017年にセレッソに完全移籍し、リーグ戦33試合に出場して4ゴールを挙げた。2019年は19試合と、出場機会は減少したものの、ソウザの退団はセレッソにとっては痛手となるだろう。

ソウザはこれまでブラジルと日本の2ヶ国でプレーしてきた。同選手が加入するアル・イテファクは現在、サウジアラビア1部リーグで10位に位置している。ソウザは新天地の中東でどんなプレーを見せるのだろうか。