税務課固定資産税係からお知らせします

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◆家屋を取り壊したときはご連絡ください
固定資産税は、毎年1月1日に存在する家屋に課税されます。
取り壊した年は課税されますが、翌年からは課税されません。

○登記されている家屋の場合
法務局で「建物滅失登記」を行う必要があります。なお、登記については司法書士または土地家屋調査士などにご相談ください。
※登記がなされた場合は、法務局から市へ通知が届きますので、市への連絡は不要です。

○登記が遅れる場合または未登記家屋の場合
取り壊した場合には、床面積の大小に関わらず、税務課固定資産税係までご連絡をお願いします。
ご連絡がない場合は、取り壊されたことの把握が困難となります。固定資産税の適正な課税のために必ず、ご連絡をお願いいたします。
なお、税務課職員が現地確認をさせていただく場合があります。

◆償却資産の申告はお済みですか
1月1日現在、個人または法人が所有している償却資産はその年の固定資産税の課税対象になり、所有される方から申告していただくこととなっています。申告期限は1月末日までとなりますので、期限内の申告をお願いします。前年に申告をしていただいた方へは12月中に申告書を郵送しています。新規事業者、経営者の方は、税務課固定資産税係へ申告用紙などを請求してください。

償却資産とは…個人または法人で事業をされている方が所有する、土地・家屋以外の有形の事業用資産(構築物、機械、装置、工具、備品など)で、所得税法または法人税法によって損金または経費に算入されるものをいいます(自動車税・軽自動車税の対象となる車両は除きます)。

○償却資産の一例