高田校区でどんどや

©株式会社熊本日日新聞社

 

ぱちぱちと音を立てて燃えるどんどや=八代市

 11日、高下東町の球磨川河川敷であった。高田まちづくり協議会が主催する新年の恒例行事。竹や木の枝を組んだやぐら3基(高さ10~20メートル)に、高田小6年生8人が点火した。住民は正月飾りを火に投げ入れたり、もちを焼いたりして楽しんだ。点火役の一人、宮崎力鋳(りきい)君は「19日の校区対抗駅伝を精いっぱい走り、中学生になったらサッカーも頑張る」と新年の抱負を語った。

熊本日日新聞 2020年1月12日掲載