まちの話題Report!

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■古き良き「昭和」を懐かしむ
こがの懐かし昭和写真展
11月12日〜21日、お休み処坂長でこがの懐かし昭和写真展を開催しました。来場者は「昔の駅舎がとても懐かしいね」などと話しながら会場に飾られた昭和30年ごろの写真に見入っていました。
16日には、学芸員の解説で街歩きを行い、展示写真の撮影場所を巡りました。また、写真撮影者の鈴木路雄氏によるギャラリートークも開催し、参加した多くの人は熱心に聞き入っていました。

■違いを認め合う心を育むために
令和元年度古河市
人権について考える会
11月27日、コスモスプラザで古河市人権について考える会を開催し、教員や保護者など約250人が参加しました。
「私たちの人権」をテーマにした、市内小中学生の作文発表では、人権についてしっかりと自身の思いや考えを発表する児童・生徒たちに大きな拍手が送られました。

■受け継がれる郷土の伝統文化
柳橋磐戸神楽
~継承する日本神話の舞~
11月24日、柳橋愛宕(あたご)神社で市指定無形民俗文化財である柳橋磐戸神楽(いわとかぐら)が奉納されました。
この神楽では五穀豊穣(ごこくほうじょう)と家内安全を祈願し、「奉幣(ほうへい)の舞」から「山神の舞」まで、日本神話を題材にした12座が約4時間にわたって演舞されます。観覧者は笛と太鼓の音に合わせて力強く舞う姿に見入っていました。

■市民芸術鑑賞の集い
川井郁子 100年の音楽コンサート
12月8日、コスモスプラザで古河市民芸術鑑賞の集いを開催しました。
今年は、映画「北のカナリアたち」の音楽を担当し、第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞したバイオリニストの川井郁子氏を招待。ピアノや弦楽五重奏団との共演による名曲の演奏や楽し いトークに、会場は大いに盛り上がりました。
来場者は、美しい音色に引き込まれるように聞き入っていました。

■古河市民大学
大人女子のための自分磨き講座
12月1日、はなももプラザで古河市民大学「大人女子のための自分磨き講座」を開催しました。
今回は、靴診断や足指ヨガを行いながら自身の足について理解を深めることで、自分にあった靴を選び美しい姿勢を保つことを目指しました。
参加者は「靴の選び方が姿勢に影響するなんて思わなかった」と驚きの声を上げていました。

■秋の夜長をやさしく照らす
秋あんどんと紅葉狩り
11月23日・24日・29日・30日、古河歴史博物館周辺やお休み処坂長周辺で、秋あんどんと紅葉狩りを開催しました。
多数のあんどんがきれいに色づいた紅葉や旧古河城出城の森をやさしく照らし出し、会場全体の雰囲気を盛り上げました。来場者からは「秋のあんどんもいいね」などの声が聞かれました。