本田圭佑設立のサッカークラブが参入!東京都リーグの現状が話題に

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元日本代表FW本田圭佑は14日、自身のツイッターで2020年に東京でサッカークラブ「One Tokyo」を立ち上げることを発表した。そんな同クラブが所属予定の東京都社会人サッカーリーグの現状が話題になっている。

本田が設立するOne Tokyoの登録エリアは中央区で、東京都社会人サッカーリーグ4部(J1から数えて10部リーグに相当)に所属予定だという。そんな同リーグの現状について、ツイッターで「本田圭佑に都リーグの恐ろしさを教える」のハッシュタグ付きで多くの投稿がされている。そこでは「東京のリーグなのに埼玉や千葉で試合をする」といったものや、「日程や会場が非公開」など、驚きの現状が明かされていた。

このハッシュタグをつけた投稿は瞬く間に拡散され、5000件を超えてツイッターのトレンド入り。現在の東京都リーグには、人気サッカー漫画「キャプテン翼」を再現した南葛SCや元日本代表DF阿部翔平が所属するTOKYO CITY.FCなど、明治安田生命Jリーグを目指して戦うクラブも所属している。そんな同リーグに参入するOne Tokyoはどんな戦いを見せるのだろうか。