ゴルフ界の顔・渋野日向子の地元・岡山で見つけた3つのルーツ

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2019年8月、デビュー1年目にして全英オープン優勝を果たした渋野日向子プロ。
「インターネット年間検索数1位(※Yahoo!検索大賞)」「結婚したいアスリートランキング1位(※ワタベウェディング株式会社調査)」と、一躍有名になった渋野プロのルーツを、地元・岡山で探りました。

① ソフトボールに夢中だった

小学生の頃はソフトボールにも打ち込み、男女混合チームで“エースで4番”という活躍ぶりを見せていた渋野プロ。
当時所属していたソフトボールチームの監督や部長からは、「投げる球も打つ球も速すぎて怖かった」というエピソードも。

「将来はソフトボールでオリンピックに出たいと思っていた」と語る渋野プロ。ゴルフが右打ちだったため、バランスを整えるためにソフトボールは左打ちで取り組んでいたといいます。

② 駄菓子好きは子供の頃から

試合中、駄菓子を食べてエネルギーチャージする姿が話題となった渋野プロ。
駄菓子は自ら入手しており、その時食べたいと思ったものを、試合前にコンビニ等へ寄って購入しているとのこと。

渋野プロの“駄菓子好き”のルーツは、子どもの頃にさかのぼります。
出身校の岡山市立平島小学校の近くにある駄菓子屋によく通っていたそうです。

③ 「シブコの木」

渋野プロが使っていた岡山のゴルフ練習場「長船カントリークラブ」には、ティーから約240ヤード先に大きな木があります。その名も「シブコの木」。

渋野プロは、すでに中学生の時から「シブコの木」を超えてボールを飛ばしていました。
現在は、ゴルフをしない人たちも「シブコの木」の写真を撮るためだけに訪れるという、観光名所になっています。

“渋野フィーバー”に沸く岡山の地元パワーを受け、2020年の東京オリンピック出場を目指している渋野プロ。今後の活躍が楽しみですね。

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