相葉雅紀「今のメンバーじゃなければ20年も嵐を続けられなかった」デビュー目前の後輩にエール!

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テレビ朝日系で1月19日放送の「相葉マナブ」(日曜午後6:00)に、デビューを間近に控えたジャニーズJr.のグループSnow Manから深澤辰哉と目黒蓮が初登場し、先輩の相葉雅紀と共に農作業や料理に挑戦する。

同番組は嵐の相葉雅紀が「ニッポンを元気に!!」を合言葉に、意外と知られていないニッポンの素晴らしさを学びに全国各地を訪れるバラエティー。一行は番組でもたびたびお世話になっている千葉県南房総市の農家を訪れ、「マナブ!大豆から豆腐作り」と題して、畑に実った大豆を収穫し豆腐作りに挑む。大豆の刈り取りでは、相葉が収穫用のコンバインを手慣れた様子で操作。楽しそうに農作業に励む相葉の姿を見た深澤は「自分でも何か挑戦してみたくなりました!」と刺激を受けたよう。作業の合間には、かつて嵐のバックで踊っていた2人ならではのマル秘話や、デビュー後には苦しい時期もあったと語る相葉から2人へ実体験を交えたアドバイスなど、それぞれの素顔が垣間見えるトークも飛び出す。

相葉との共演がなによりうれしかったと話す深澤は、「相葉さんがライブで歌っている姿などはよく見ていましたが、農作業用の車に乗って収穫するところなどは初めて目にしたので、とても新鮮でした。ロケ中に感じたことは、相葉さんとスタッフさんとの関係性がものすごく良いということです。相葉さんが本当に皆さんを愛していて、それに応えるかのようなスタッフさんとの関係。こういう関係性があって番組は成り立ち、長く視聴者の皆さまから愛していただけるんだと感じました」と先輩から学ぶことが多かった様子。

また、「夢のような時間でした」と目を輝かせた目黒は、「自分たちがこんなにすてきな先輩の番組に呼んでいただけるなんて信じられないです。収録が終っても、まだちょっと緊張しています(笑)。収録中は話をいろいろと振っていただいて、先輩の優しさを感じました。僕もこれから先輩になっていくわけですが、相葉さんのような姿勢で後輩たちに接していきたいと思いました。相葉さんはじめキャストの皆さん、番組スタッフの皆さんの関係性もすてきだなと思いました。全員一丸となって番組を作っている姿を見て、とても勉強になりました!」と改めて感謝を述べた。

そして、先輩として2人を迎えた相葉は、「目黒はバックダンサーについてくれていたのでよく知っていましたが、深澤はこれまであまり話をする機会がなかったので、今回ゆっくり時間をかけて、いろんなことを一緒に体験できてすごく新鮮でした」と充実した時間となったようだ。続けて「ジャニーズJr.で長く活動してきた2人も間もなくデビューしますが、そこからが本当の勝負です。自分たちでも楽しみながら、いろんなことにチャレンジをして、Snow Manのファンの皆さんを楽しませてもらえたら、僕もうれしいです」とエールを送った。そして、「僕自身、今のメンバーと出会っていなければ20年も嵐を続けられなかったと思うので、人間関係は大事です。ただメンバーと同じ景色を見ながら、一つ一つ経験を積んでいけば、絆は自然と深まっていくので、あまり意識し過ぎなくてもいいと思います。自然体で頑張ってください!」と経験を踏まえてアドバイスした。