好奇心を満たして! 高槻・茨木のイベント5選 【1月~3月】

©株式会社サンケイリビング新聞社

冬季企画展、映画、道化師のパフォーマンスなど、高槻・茨木でこの冬行われる、旬なイベントを紹介します。

出典:リビング北摂Web

▲伏見人形 俵持ちねずみ(高槻市立今城塚古代歴史館で展示)

●冬季企画展 考古学からみた十二支【高槻】

2月24日(祝・月)まで、高槻市立今城塚古代歴史館(JR摂津富田駅から市バス、今城塚古墳前停すぐ)で。動物を意匠とした出土品や郷土玩具を展示し、人と動物との関わりを古学的な視点から紹介しています。

また、1月18日(土)~2月2日(日)には、1階玄関ホールで、「新春かき初め大会“いにしえの高槻を書く”」作品展を開催。

いずれも、午前10時~午後5時(入館は4時30分まで)。無料。休館日は、月曜(2月24日は開館)、2月12日(水)。電話:072-682-0820。

出典:リビング北摂Web

▲新春かき初め大会の作品展(過去の様子)

●コメディ・クラウン・サーカス【高槻】

2月2日(日)午後2時、高槻現代劇場(阪急高槻市駅歩5分)中ホールで。プロの道化師(クラウン)たちが、サーカス芸、ジャグリング、パントマイム、コメディなど、楽しいパフォーマンスを披露します。一般1800円(前売り1500円)、中学生以下1000円、3歳未満のひざ上鑑賞は無料。当日午後0時30分から座席指定交換を開始。電話:072-685-2224三島子ども文化ステーション。

出典:リビング北摂Web

●話題の映画@茨木「日日是好日」 【茨木】

1月20日(月)①午前10時30分②午後2時③午後7時、茨木クリエイトセンター・センターホール(JR茨木駅歩10分)で。茶道教室に通う日々をつづった、森下典子の人気エッセー「日日是好日─『お茶』が教えてくれた15のしあわせ─」の映画化。出演は、黒木華、樹木希林、多部未華子ほか。1回1000円。電話:06-6719-2233大阪映画センター。

●谷賢一 演劇ワークショップ【茨木】

2月20日(木)午後7時、茨木クリエイトセンター(JR茨木駅歩10分)2階多目的ホールで。演劇公演「エブリ・ブリリアント・シング」の関連企画として、本作品の演出と翻訳を担当している、谷賢一さんの演劇ワークショップを開催。一般1000円、学生無料。定員20人(高校生以上)。申し込みは、Web(https://ws.formzu.net/fgen/S9272664/)で。

「エブリ・ブリリアント・シング~ありとあらゆるステキなこと~」

2月22日(土)・23日(日)、午後2時、茨木クリエイトセンター・センターホール舞台上特設劇場で。ニューヨークをはじめ、世界中で翻訳上演されている話題作。出演は佐藤隆太。一般3500円ほか。電話:072-625-3055茨木市文化振興財団。

出典:リビング北摂Web

●富士正晴記念館 企画展 個性的な5人との交流─「いい大阪人」と富士正晴展【茨木】

3月31日(火)まで、富士正晴記念館(阪急茨木市駅・JR茨木駅から阪急バス、中央図書館前停すぐ。茨木市立中央図書館併設)で。茨木の郷土作家・富士正晴のエッセー「いい大阪人」で取り上げられている、藤沢桓夫、長沖一ら5人との交流を描いた資料を紹介。無料。午前9時30分~午後5時。休館日は、月曜(第1月曜は開館。祝日の場合は開館し、その翌々日休館)。電話:072-627-7937。