飯島直子「松屋の牛めし」こだわりの食べ方は紅生姜10袋

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飯島直子が、1月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)で、「飯島家の不思議ルール」を明かした。

両親ともに厳しかったが、父との思い出は夕食の焼き鳥だという。「父だけはネギマを食べられる。子供は安いレバーだった」と回想。門限は夜の8時だったが、破ると「説教がものすごく長くて朝5時までやる。話がループする」と延々とお説教をくらったことを明かした。

幼い頃は物静かな性格で、人前で発言することが苦手だったという。だが、中学生になると見た目が一変。トイレでヤンキー座りをする写真が紹介された。

当時通っていた中学はかなり荒れており、窓ガラスがいつも割られるため、冬でもガラスが取り外されていた。「そういう時代だった。なんで窓ガラス割るんでしょうね?」と振り返った。

高校卒業後にモデルデビューし、女優、タレントとしてブレイク。26歳で元祖「癒やし系女優」として人気を集め、出演した缶コーヒー「ジョージア」のキャンペーンでは、景品「がんばってコート」の応募総数が4400万通を超え、ギネス認定の世界記録を打ち立てた。そのコートを25年ぶりに試着して「懐かしい」と目を細めていた。

そんな飯島が現在ハマっているのは、松屋の牛めし。「大好き~大好物で~す。イエイ!」と笑顔。5年前に朝まで飲んだとき、友達が買ってきてくれたのがきっかけで好きになり、「タダだからいっぱい持ってきちゃった」と10袋以上もの紅しょうがをもらい、どんぶりにかけて満足そうに味わっていた。

1月17日公開の映画『太陽の家』に出演する飯島。癒やし系女優には知られざる一面があった。