京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

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京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

12日、篆刻印を見つめる来場者。(天津=新華社記者/周潤健)

 【新華社天津1月16日】中国天津市の和悦芸術館で12日、同市の書画・篆刻家楊維(よう・い)氏の作品を展示する展覧会「伝承と発揚‐書画・篆刻作品展」が開かれた。楊氏は京劇と篆刻という二つの無形文化遺産を見事に融合させ、初めて京劇の名優100人と100の演目名を篆刻で表現した。天津市無形文化遺産保護協会が主催する同展は、31日まで開催される。(記者/周潤健)

京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

12日、篆刻印が押された縦に細長い書画「条屏」の写真を撮る来場者。(天津=新華社記者/周潤健)

京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

12日、京劇の演目名が刻まれた篆刻印。(天津=新華社記者/周潤健)

京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

12日、京劇の演目名が刻まれた篆刻印。(天津=新華社記者/周潤健)

京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津

12日、篆刻印を手に取って見つめる来場者。(天津=新華社記者/周潤健)

京劇と篆刻の「巡り合い」 無形文化遺産の魅力伝える展覧会開催 天津