上村ひなのが語ったグループ愛「日向坂46にいると自然と明るく素直になれる」

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「blt graph. vol.51」で自身初の雑誌単独表紙を飾った日向坂46・上村ひなの。上村は2018年8月に坂道合同オーディションに合格し、唯一の新メンバーとして日向坂46(当時・けやき坂46)へ加入。15歳の愛らしいビジュアルに反し、独特の感性と言動から、冠番組でいきなり爪痕を残すなど、話題をさらった。

その上村が、初となる表紙撮影のほか、巻頭のロンググラビアにも挑戦。近所に住む幼なじみの女の子のように、いたずらっぽく笑顔を見せたり、軽やかに散歩したり、さらには近距離でドキッとさせられる切ない表情も見せている。

インタビューでは、中学校に通いながら怒濤の日々を過ごした1年を振り返り、グループでの立ち位置や先輩メンバーたちとの関係性について、今の率直な思いを告白。「最年少のメンバーであること、最後に加入した三期生ということをわきまえて、“らしさ”を出していけたらなって。先輩方は『自由な感じでいいんだよ』って、伸び伸びさせてくださるんですけど、私としては礼儀を忘れないように、甘えているだけじゃダメだなって考えるようになりました」としっかりした受け答えで、心構えを語った上村。

日向坂46の末っ子としてかわいがられる一方、同じタイミングでオーディションを受けた坂道研修生の存在に「刺激を受けた」そうで、自身も「ライブで最後の曲のラストの瞬間までジャンプし続けて、誰よりも高く跳ぶんだって、がむしゃらでいたい」と決意のコメント。普段は「静かで口数は多くない」上村だが、日向坂46にいると「自然と明るく素直になれる」のだという。「そういう新しい自分に出会わせてくれた人たちに、今年は少しでも恩返しをしていきたい」と抱負を語った。