七大戦 東大は最下位発進 アイスホッケー欠場響く

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旧帝国大学に当たる日本国内の七つの国立大学による、第59回七大学総合体育大会(七大戦)が12月9日に開幕し、12月28日〜1月4日にスキーが行われた。前回の総合3位から4年ぶりの総合優勝を狙う東大は、スキーで6位となり2点を獲得した。12月9〜15日にはアイスホッケーが行われたが、東大は不参加のため得点が加算されず。2競技が終了した10日終了時点の総合成績で東大は最下位となっている。

スキーは、北海道大学を除く6大学に一橋大学、神戸大学、東京工業大学を加えた国立九大学スキー選手権大会の結果を七大戦に反映。東大は男子5位、女子6位で総合6位となり、北大を除く六つの旧帝大の中では最下位に終わった。

七大戦は各競技で順位に応じて加算される得点の合計を競う。主管校は7大学持ち回りで務め、今回の主管校は大阪大学。