【ラ・リーガ】スーペルコパ決勝で退場となったバルベルデ…出場停止処分は1試合のみに

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スーペルコパ・デ・エスパーニャ決勝アトレティコ・マドリード戦で退場となったレアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、最も処分の軽い1試合の出場停止となった。

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“マドリード・ダービー”となったスーペルコパ決勝は、延長戦までもつれ込んだ115分、ディフェンスラインの背後に抜け出したアトレティコのアルバロ・モラタに対し、バルベルデが後ろからのタックルで決定機を阻止。バルベルデは退場となったものの、レアルはPK戦の末アトレティコを下してタイトルを獲得した。この退場についてスペインサッカー連盟(RFEF)は、「対戦相手を倒し、明確な得点の機会を否定した」と判断し、より深刻度の低い処罰を適用。レアルのジネディーヌ・ジダン監督は、「良くなかったが、やらなければならなかった」とバルベルデを擁護している。

スーペルコパ決勝で退場となったバルベルデ