神戸市教委 外部人材を登用し学校運営サポートへ

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神戸市教育委員会では、教員によるいじめ問題を受け学校の運営をサポートするため、2020年4月から新たに外部人材を登用し専門のチームを設けることを決めました。

これは、1月16日に市の総合教育会議で報告されたもので、神戸市教委では市立東須磨小学校での教員いじめ問題を受けガバナンス強化の取り組みとして、2020年4月に新たに学校支援チームを発足。

弁護士や臨床心理士などの外部の人材を登用し学校に対しコンプライアンスの徹底を指導するほか、重大な事案が発生した際の初動対応の支援に当たるということです。

また、新たに地区担当統括職員も配置し、定期的に学校を巡回して校長や教員の相談に乗るなど抱える課題の把握に努めるとしています。