【悲報】数百万人のイギリス人、有給を使い切れない

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「自分の代わりに仕事をやってくれる人がおらず、そのせいで後で絶対忙しくなる」「休暇申請の時、上司がいい顔しないと思う」「F.O.A.L(Fear of Annual leave)を抱えている」、など、有給を取得することに何かしらの抵抗があるイギリス人が多くいることが分かった。「サン」紙が伝えた。

イギリスのツアー会社、クリスタル・スキー・ホリデーズが依頼した調査によると、2000人の会社員の平均的な有給休暇の日数は28日だが、28パーセントの会社員が5日ほど休みを余らせていることが分かった。

同社のクリス・ローガン社長はこの結果を受け、「300万人以上が有給を全て消化しきれず、それにより年の終わりにはストレスを抱え、仕事のし過ぎ、また疲労が蓄積していると考えられる」、「長期休暇より何度かの短期休暇を選択することで、F.O.A.Lを減らそうとしている」と見解を述べた。