稲垣吾郎がディズニー・アーカイブスコンサートの案内人に「僕も歌っちゃうかも♪」

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ウォルト・ディズニー・アーカイブス設立50周年記念「ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート」の初日公演が1月16日(木)、千葉県・舞浜アンフィシアターで開催され、案内人の稲垣吾郎がワールド・プレミアプレス向けセレモニーに出席した。

同コンサートはウォルト・ディズニーが創り上げた貴重な映像・資料を保有するウォルト・ディズニー・アーカイブスの全面協力により、約1世紀にわたる世界初公開も含むコレクションと、様々なディズニー作品の音楽をお届けするもの。

16日(木)・17日(金)の東京公演はすでに前売券が完売しており、21日(火)・22日(水)は兵庫県立芸術文化センターで、28日(火)は愛知県芸術劇場大ホールで開催される。

超貴重な記念品に「SNSで全世界に自慢したい」と感激!

本公演を前に登壇した稲垣は「ここまで何回もリハーサルを重ねてきたんですけど、改めてウォルト・ディズニーさんの大きさというか、キング・オブ・エンタメの方なんだなと実感しました。会場がこんなに広いと思ってなかったのでドキドキしてますけど、でも楽しみです」と笑顔を浮かべた。

司会者から見どころを聞かれると、「今まで見ることのできなかった秘蔵映像や、ウォルト・ディズニーさんの軌跡をたどっていくコンサートなので、大人の方にも楽しんでいただける内容」とアピール。

そこへ、ウォルト・ディズニー・アーカイブスから緊急来日したディレクターのベッキー・クライン氏が登場する予定も、ベッキー氏の登場が遅れ、司会者&稲垣へトークでつなぐよう指示が。

稲垣は「僕もこういう広いところは久々なので緊張する…」と、やや焦りの表情を浮かべつつ、「島健さん率いるアーカイブス・バンドの皆さんの演奏が本当に素晴らしく、僕は一番の特等席で鑑賞することができるので、こんなに贅沢なことはない」と本番への期待を込めた。

司会者が、「稲垣さんの出番はどれぐらい?」と問いかけると、「結構出ます。歌っちゃうかもしれないよ」と茶目っ気たっぷりにリップサービス。

すると、やっとベッキー氏が登壇し、稲垣は「皆さん、拍手が足りないですよ。僕の倍ぐらい拍手してください」と呼びかけた。

そんなベッキー氏は今回の公演を記念し、ウォルト・ディズニー・アーカイブス所有の1930年代の貴重な楽譜を稲垣へサプライズ贈呈。厳重に額装された楽譜に稲垣は、「ブログにアップしても大丈夫ですか?インスタも始めたので、世界の皆さんに自慢させていただきたい」と感謝した。

最後に稲垣は「案内人としてウォルト・ディズニーさんのことを学ばせていただいて、ウォルトさんは当時の人々だけじゃなく、未来に生きる我々にもエンターテインメントを伝えようとしてくれていたことを感じました。ウォルトさんが亡くなっても、夢は決して終わることなく、多くの人によって永遠に語り継がれる。今日は僕もその一人となれて光栄ですし、お客様と共に夢のようなひと時を過ごしたい」とメッセージを送った。