【修斗】チーム・ラカイのゼファーニャが欠場、初代女子王座Tに沖縄初の女子プロシューター・小生が電撃参戦

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チームラカイのゼファーニャが欠場、沖縄初の女性シューター・小生が緊急参戦

 1月26日(日)東京・後楽園ホールにて開催される『PROFESSIONAL SHOOTO 2020 Supported by ONEChampionship 開幕戦』。本大会にて開催される「修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント」の対戦カードが発表された。

 本トーナメントの参加選手として発表されていたゼファーニャ・ンガヤ(フィリピン/チームラカイ)の欠場が決定。小生由紀(37=おの・ゆき/グランドスラムAPP)の出場が決定した。

小生は沖縄生まれの37歳、グラップリング7年、柔術3年のキャリアを持つ

 小生はグラップリングの大会で多くの一本勝ちを収める極めの強さと、アマチュアキックの大会でも勝利するスタンドの実力を併せ持つオールラウンダー。昨年11月3日に沖縄で開催されたプロ修斗『斬修斗沖縄~THE SHOOTO OKINAWA~』内のトライアウトで見事プロ昇格。沖縄県初の女子シューター(修斗選手)となり話題となった。

 今回対戦する大島沙緒里(AACC)とは共に昨年の全日本アマチュア修斗選手権アトム級トーナメントに出場し、大島は優勝、小生は3位の実績。直接対決は無かったが、一歩先を行く大島を追い越すべく、小生がデビュー戦から王座を狙う。

沖縄の新鋭は、大本命の黒部三奈(右)との対戦までたどり着けるか

 今回のゼファーニャの欠場理由は試合日に渡航不可が判明したため。手続きは行っていたものの、期限内にパスポートの発給が行われず、ビザの申請ができなかったためと発表されている。
 なお、ゼファーニャと修斗は3試合の契約を結んでいることを合わせて発表。遠くない未来に来日を果たすことが期待される。

<変更対戦カード>
▼修斗女子初代スーパーアトム級王座決定トーナメント一回戦 5分2R(延長1R)
大島沙緒里(日本/AACC)
vs
小生由紀(日本/グランドスラムAPP)