オープンストリーム、「エルタマ」と「bitfan」の連携を開始

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オープンストリーム(吉原和彦社長)は、松竹(迫本淳一社長)と共同開発し正式に事業化した差し入れサービス「エルタマ」と、SKIYAKI(宮瀬卓也代表取締役)のサービス「bitfan」の連携を1月15日に開始した。この連携により、bitfan対応企画で「エルタマ」を利用した差し入れ品の購入で、bitfanポイントをためることが可能となる。

エルタマとbitfanの連携を活用したプロジェクトの第一弾として、1月15日にJリーグ加盟のプロサッカークラブ「アルビレックス新潟」のキャンプに臨む選手たちへの差し入れの募集を開始した。エルタマを通して差し入れをしたアルビレックス新潟サポーターには、「モバアルマイル(bitfanポイント)」が付与される。たまったモバアルマイルは、今後アルビレックス新潟の公式モバイルサイト「モバイルアルビレックスZ」で、特別な体験やプレゼントなどの特典として還元される予定。

エルタマは、インターネット経由でファンから芸能人へ安全に差し入れを贈ることができるサービス。従来の差し入れには、時に一部の心無い人から危険物や盗聴器などが仕込まれることがあり、安心して受け取れない場合があった。また、イベントやライブなど特定のタイミングでプレゼントが大量に届き、現場での対応が困難となる場合もある。エルタマは、こうしたミスマッチを解消し、ファンからの気持ちやエールをプレゼントとして、スマホやパソコンを通し安心・安全・確実に届けることができる。

bitfanは、ファンメディア(ファンクラブ)・EC・電子チケット・イベント・SNSなどファンが利用するすべてのチャネルと連携し、ファンの行動履歴をビッグデータとして活用することで、ファンの熱量に新たな価値を生む、SKIYAKIが独自に開発したサービス。

今回の連携プロジェクト第一弾では、選手へ応援の気持ちを届けたい、キャンプ場でも差し入れでエネルギーを贈りたい、といった想いをもつアルビレックス新潟のサポーターから、高知県で実施するキャンプに臨む選手たちへ、サポーターの応援と新潟のことを思い出して元気になってもらうプレゼントを送る。1口1000円から参加することができる。

募集期間は、1月15日から1月27日まで(満了になり次第締め切る)。差し入れ内容は、参加者からの応援メッセージ、新潟県産の米、バナナやいちごなどの果物を予定している。キャンプ後半に差し掛かる2月上旬に選手に届ける。