福岡の知られざる魅力を大発掘「福岡ゲンジン」。マサルが小川知事を訪問し、冊子の完成を報告!

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FBS福岡放送で1月17日午後6時30分から放送された「福岡ゲンジン」。各界に多く存在する福岡出身の著名人や名士に事前アンケートを取り、それぞれが個人的にお薦めする「福岡の知られざる魅力」を調査。それらをトークやクイズを交えながら、紹介し深めていくという番組だ。出演者も全員福岡出身。司会は陣内孝則、黒瀬純。ゲストには、森口博子、つるの剛士、原口あきまさ、篠田麻里子を迎えた。

放送時間は1時間半の特番だったが、実際の収録で出演者たちは、終盤になっても「まだ話し足りない」と言わんばかりの盛り上がりを見せ、第2弾を期待したくなるほど。そんな大盛り上がりの番組の情報は、全て一つの冊子にまとめられ、福岡県内各所にある観光案内所に設置されることとなった。そこで、番組を代表して“博多のおいさん”ことマサルが、冊子を持って小川洋知事を訪問することに。博多ニュースは、その現場にも密着した。番組でもその模様は少し放送されたが、表敬訪問の様子を改めてリポートしていこう。

12月某日。おなじみの作業服姿で福岡県庁に現れたマサル。その様子は緊張こそしているようだが、番組を代表して知事を訪問するとあってやる気に満ちあふれていた。緊張した面持ちで知事室の扉をノックし入室すると、知事はにこやかな顔で出迎えてくれた。知事は冊子を手に取り「素晴らしい企画だと思います! この冊子を片手に、少しでも多くの人に県内のさまざまな魅力を堪能してもらいたいと思います」とコメント。また福岡ゆかりの人が多いことも改めて感じたようで、感慨深い様子。知事は、カメラが止まった後も「面白いな~」と冊子を眺めていた。

訪問後、マサルは「明るく接していただいて…。知事の方から緊張を和らげてもらって…逆に僕に気を使ってくれているのが分かりました(笑)。めっちゃありがたかったです」と笑顔。番組を代表して冊子の見どころを問うと「内容のものすご~い詰まっとうけんくさ、見らにゃ損じぇ~! たのんどくばい!(内容がものすごく詰まっているから、見ないと損するよ! たのむね!)」と“博多のおいさん”節さく裂で答えた。

この冊子は、観光案内所などさまざまなところに設置される予定。見つけた際はぜひ手に取り、そして紹介されたスポットにも足を運んでみてほしい。

小川洋 福岡県知事 コメント
「FBSさんで作成された冊子は、福岡にゆかりのある50人の有名人の方々が選んだ、ご自身だけが知っているスポットやグルメなどの『福岡の知られざる魅力』が掲載されており、福岡のおすすめ情報が詰まった魅力的な冊子に仕上がっています。県としては、この“冊子”にあるさまざまなおすすめ情報を、県の観光客誘客への取り組みに生かしていきたいと考えています」